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歴史

歴史

街と暮らしを結び続けてきた誇りと、
語り継がれる物語が息づく
由緒ある舞台。

YAGUCHINO WATASHI

矢口の渡し跡

1975年には大田区の文化財にも指定された「矢口渡し跡」。昭和24年に多摩川大橋完成で廃止されるまで、区内最後の渡船場として永きに渡って街と人々の暮らしを結び続けてきました。

出典:国立国会図書館デジタル化資料所蔵
矢口の渡し跡(徒歩11分/約850m)
MUSASHI NITTA

新田神社

戦国時代に勇将として名を馳せた新田義興公。矢口の渡しで謀殺された御霊を鎮めるために建立されたのが「新田神社」です。現在も毎年10月に例大祭が斉行され、破魔矢発祥の地としても知られるなど、由緒ある歴史と人々の愛着が息づいています。

新田神社(徒歩8分/約590m)

column破魔矢にとどまらない、
様々な魅力の詰まった新田神社。

徒歩8分の新田神社には様々な魅力の詰まった見どころが存在しています。
まずは、「東京の代表的なパワースポット 」と言われている樹齢約700年にもおよぶ御神木の欅(ケヤキ)。
江戸時代の 落雷では幹が半分以上裂け、東京大空襲では一部焼失したものの、毎年新緑の季節には青々とした葉を広げています。
この御神木に触れると「健康長寿・病気平癒・若返り」の御利益を授かるという言い伝えがあります。

東急多摩川線エリアを舞台にした、現代アートによる街づくりプロジェクト「多摩川アートラインプロジェクト」では、日本を代表するグラフィックデザイナー浅葉克己氏による石の彫刻や卓球台が奉納されています。

石の彫刻は「LOVE 神社」として人気のスポットで、
大勢の若者たちが集える場所となり、写真を取ったカップルが幸せにまるよう願いが込められています。
また、卓球台では社務所でラケットを借りて、青空卓球を楽しむことができます。

さらには、釣り竿で釣った鯛のおなかにおみくじがついている「一年安鯛(いちねんあんたい)おみくじ 」や、 カピス貝でできている「ハート絵馬」、 御神木の欅の葉が入り、女性がいつまでも若々しく美しくいられるように願いがこめられた「美若守(うつくしまもり)」、紐の結び目が「口」と「十」になり漢字の「叶」に通じる叶結びの「想い叶うまもり」、やなせたかし氏の「幸運十二支お守り」をはじめとした数々のお守りなど、何度も訪れたくなる神社です。

INFORMATION

先着順申込受付中

※土・日・祝日はご予約が取りづらい場合がございますが、ご容赦ください。
※予約フォームで「×」の表示となっていてもご案内できる場合がございますのでフリーダイヤルよりお気軽にお問い合わせください。「0120-216-800」

※徒歩分数は80m=1分として算出し、端数は切り上げています。
※掲載の写真は2020年6月に撮影したものです。

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